ターラ菩薩・ホワイトターラ【3分で分る神仏コラム】

ターラ菩薩・ホワイトターラ【3分で分る神仏コラム】

今回はジクレー版画でも人気の
「ターラ菩薩・ホワイトターラ」のご紹介です。

ターラ菩薩は日本では「多羅菩薩」として曼荼羅の中にも描かれていますが、

それほど有名な仏さまではありません。

でも、チベットでは有名な仏様で

「ホワイトターラ・グリーンターラ」は日本でも人気です。

ターラ菩薩・ホワイトターラは観音様の涙から生まれた


ここではターラ菩薩とはどんな仏様か?簡単にご紹介しますね。

ターラ菩薩は観音様の涙から生まれた仏さまです。

 

観音様は日々人々の為に祈り続けていますが

いくら自分が修行を重ねても、人々を苦しみから救うことが出来ないと、

悲しみの涙を流されました。


その時、観音様が右目から流した涙からホワイトターラが生まれ、

左の目からはグリーンターラが生まれたのです。

 

ただでさえ慈悲深い観音様の涙の結晶

それがターラ菩薩です。

 

日本とチベットのターラ菩薩の違い



チベットでは有名なターラ菩薩は、

ホワイトターラ、グリーンターラ以外にも色々な色の「ターラ菩薩」が存在します。

容姿は「16才の少女」で小さな乳房も描かれています。



一方の日本の多羅菩薩は曼荼羅の中に小さく描かれており

こちらは「中年の女性」で、母性が強調された仏母になっています。

ホワイトターラの特徴



ターラ菩薩のジクレー版画

ターラ菩薩のジクレー版画は

コンパクトなSSサイズから大判まで各種ございます。

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