ジクレー版画のサイズ選びに迷ったら|SS・S・M・大判の違い

ジクレー版画のサイズ選びに迷ったら|SS・S・M・大判の違い

ジクレー版画をご覧になっている方から、
「サイズで迷っています」というご相談をいただくことがあります。

価格の違いというよりも、
どのサイズが自分の空間に合うのか
ここで迷われる方が多い印象です。

このページでは、
観稀舎で取り扱っているジクレー版画について、
サイズごとの特徴と選び方の目安をまとめてみました。


SSサイズ|気軽に飾りたい方へ

SSサイズは、作品サイズがB5程度。
軽量の額を使用しているため、

・ミニイーゼルに立てる
・壁にピン留めで飾る

といった、気軽な飾り方ができます。

「まずは一枚、生活の中に迎えてみたい」
そんな方に選ばれることの多いサイズです。



Sサイズ|飾りやすさと見栄えのバランス

Sサイズは、作品サイズがA4程度。
SSサイズに比べると、
絵としての存在感がしっかり感じられるサイズ感になります。

玄関やリビングの一角、
書斎などにも飾りやすく、
迷ったときに選ばれやすいサイズです。

ミニイーゼルでの展示も可能です。

 


SM・Mサイズ|作品として楽しみたい方へ

SMサイズは、Sサイズよりひと回り大きく、
空間の中で「作品を飾っている」という印象が強まります。

Mサイズになると、
Sサイズのおよそ2倍ほどの大きさになり、
お部屋の中で自然と目を引く存在になります。

「絵をインテリアの一部としてではなく、
ひとつの作品として楽しみたい」
そんな方に選ばれるサイズです。

※S〜Mサイズは共通の額仕様となっています。


大判サイズ|空間の主役として

大判サイズは、
A3サイズを4枚並べたほどの大きさがあり、
一枚で空間の印象を大きく変える存在感があります。

S〜Mサイズとは異なる、
高級感のある専用額を使用し、
ジクレー版画専門の工房で印刷されています。

「この場所に、主役になる一枚を迎えたい」
そんな方に選ばれるサイズです。


どのサイズを選べばいいか迷ったら

どのサイズにも、それぞれの良さがあります。

・気軽に迎えたい → SS・Sサイズ
・作品として楽しみたい → SM・Mサイズ
・空間の主役にしたい → 大判サイズ

ご用途や飾る場所に合わせて、
無理のないサイズをお選びいただければと思います。


サイズと仕様の違いについて

ジクレー版画のサイズや仕様については、
別ページで詳しくまとめています。

ジクレー版画のサイズと仕様の違いを見る