ジクレー版画のサイズと仕様の違い

ジクレー版画には、サイズや仕様によっていくつかの種類があります。このページでは、観稀舎で取り扱っているジクレー版画について、サイズごとの特徴と仕上げの違いを簡潔にまとめています。

SS〜Sサイズ|気軽に迎えたい方向け

■ SSサイズ

  • 作品サイズは B5程度
  • 軽量額のため、
  • ミニイーゼル
  • 壁のピン留めなど、気軽に飾ることができます
  • マット仕様・ナンバリングなし
  • コンパクトで扱いやすく、はじめてジクレー版画を迎える方にも選ばれやすいサイズです

■ Sサイズ

  • 作品サイズは A4程度
  • SSサイズに比べると、
  • 絵としての見栄えや存在感が増すサイズ
  • 飾りやすさと満足感のバランスが良く、人気のあるサイズです

SM〜Mサイズ|作品としてしっかり楽しみたい方向け

■ SMサイズ

  • Sサイズより ひと回り大きいサイズ
  • 空間にほどよい存在感が生まれ、「作品を飾っている」という印象が強まります

■ Mサイズ

  • Sサイズのおよそ 2倍ほどの大きさ
  • 迫力があり、お部屋の主役になるサイズ感
  • 作品をしっかりと楽しみたい方に選ばれています

■ 額装について(S〜M共通)

  • S・SM・Mサイズは共通の額仕様
  • 軽量タイプの額を使用しており、扱いやすさと見た目のバランスを重視しています

■大判・カスタムサイズジクレー版画

■大判サイズ|空間の主役として迎えたい方向け

(参考価格:73,000円〜)

作品の存在感を、しっかりと楽しみたい方向けのサイズです。

一枚で空間の印象を大きく変える、主役級のサイズ感となります。

【大判サイズの特徴】

  • A3サイズを4枚並べたほどの大きさ
  • 視界に入った瞬間に伝わる、迫力のあるサイズ感
  • S〜Mサイズでは使用していない、高級感のある専用額を使用
  • ジクレー版画専門の工房で印刷されたハイクオリティな仕上がり
  • 額は 2種類から選択可能

■カスタムサイズ・ジクレー版画

(参考価格:140,000円〜)

ジクレー版画としては、最大サイズとなる特別仕様です。

【カスタムサイズの特徴】

  • 額装は ご相談のうえカスタマイズ可能
  • 設置場所やお好みをヒアリングし、 一点限りの額装に仕上げます。通常のジクレー版画ではできない、多様な額装アレンジが可能
  • ジクレー版画専用工房による印刷で、品質面も妥協のない仕上がりです

仕様による違い

仕上げの違いについて

■ 通常ジクレー版画

  • 高精細プリントによる美しい仕上がり
  • 安定した品質で、贈り物にも選ばれています

■ 手彩色【光輝(こうき)】ジクレー

  • 作家が一枚ずつ手作業で彩色を加えた特別仕様
  • 光や質感に、原画に近い表情が生まれます
  • 手彩色ジクレー版画については下記でも詳しく解説しています。

どのサイズを選ぶか迷ったら

  • 気軽に迎えたい方 → SS・Sサイズ
  • 作品としてしっかり楽しみたい方 → SM・Mサイズ
  • 空間の主役として飾りたい方 → 大判サイズ
  • 特別な一枚を求める方 → カスタムサイズ


どのサイズにもそれぞれの良さがありますので、ご用途や空間に合わせてお選びください。