壁に穴をあけずに、絵を飾る方法
〜賃貸でも安心・神仏画を迎える工夫〜
はじめに:飾りたいのに飾れない、という方へ
「この絵をお迎えしたい。でも賃貸だから、壁に穴を開けられないんです…」
そうした声を、お客様アンケートでもよくいただきます。
特に最近は、マンション・賃貸住宅にお住まいの方が多く、
「どう飾ったらいいのか」*という迷いが、購入のハードルになっているケースも。
でもご安心ください。
壁に穴を開けなくても、絵を飾る方法はたくさんあります。
このブログでは、実際の飾り方の工夫と、飾るための道具などをご紹介します。
① 粘着フック・はがせるフックで壁を傷つけずに飾る
軽量な額を使用していますので、ジクレー版画(特にSS〜Sサイズ)であれば、
「壁に貼って剥がせるタイプのフック」*使えば、十分に安全に飾ることができます。
おすすめの方法:
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コマンドフック(粘着・剥がせるタイプ)
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両面テープフック(耐荷重あり)
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マスキングテープ+細いピン(最小限の穴)
ホームセンターや100円ショップでも手軽に手に入ります。
② 棚や家具の上に立てかけて飾る
もっとも簡単で人気があるのが、棚・キャビネットの上に立てかける方法です。
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額を壁にかけず、家具の上に置くだけ
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季節や気分で場所を変えやすい
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小さめの絵(SS~SMサイズ)に特におすすめ
「置いて飾る」という感覚は、
神仏画や龍神画の“迎える”という行為とも相性が良いかもしれません。
③ ミニイーゼルで卓上に飾る
SS~SMサイズのジクレー版画に特におすすめなのが、ミニイーゼルでの飾り方です。
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壁を使わず、卓上や棚の上にそのまま飾れる
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軽量で持ち運びやすく、季節や気分で入れ替えも◎
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小さな空間でも神仏画をお迎えできる
🔹 購入先の一例:
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100円ショップ(セリア・ダイソー)などで手に入ります
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Amazonでも種類豊富に購入可能:
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折りたたみタイプや木目調も選べます
⑤ 絵を飾ることで生まれる空間の変化
神仏画や龍神画は、「そこにある」だけで空間の雰囲気が変わる作品です。お気に入りの一枚を日々の視界に置くだけで、
心の落ち着きや、気持ちの切り替えにつながることもあります。
飾り方に迷っていた方も、ぜひ一歩踏み出してみてください。
🖼作品一覧はこちらから
作品はサイズごとに、SS・S・SM・Mサイズをご用意しています。
飾る空間に合わせて、最適な一枚をお選びいただけます。

