宝彩
一点仕上げ・ジクレー版画
静けさの中に、ひとつずつ宿されるかたち。
同じものは、ひとつとして存在しない。

宝彩(ほうさい)とは
普通のジクレー版画では物足りないと感じる方へ。
ジクレー版画に金彩などを加える──
その発想から生まれたのが「光稀」です。
そこからさらに進んだ表現として、
一点ごとに仕上げを変える新しいシリーズが生まれました。
それが「宝彩(ほうさい)」です。
宝彩は、一点仕上げによるジクレー版画。
宝彩シリーズのために描き下ろされた図柄をもとに、
作家自ら一点ずつ仕上げを施した特別な作品です。
__________________
本図柄は他の形では展開せず、
宝彩のみでご紹介しています。

表現の特徴
完成した図柄の装飾をただなぞったり、印刷による箔押しを施すのではなく、
最終の仕上げは作家自らの手で一点ごとに行われます。
そのため作品ごとに違いが生まれ、同じものは一つとして存在しません。
盛り上げによる立体的な装飾、
エフェクト顔料によるかすかな輝き、
そして静かに花を添える一粒の天然石。
それぞれが異なる表情を持つ、
一点物としての佇まいを備えています。
宝彩~一点仕上げジクレー版画~
【光稀との違い】
光稀(手彩色ジクレー版画)
→ 同じ図柄に加筆(個体差あり)
宝彩(一点仕上げ)
→ 図柄自体が専用+仕上げ完全一点ごと
“複製の中の個性” → “一点作品寄り”
【このような方に】
・一点物に近い表情を持つ作品を求める方
・原画の魅力に惹かれながらも、日常に取り入れやすい形を探している方
・同じ図柄でも、それぞれ異なる表情を持つ作品に価値を感じる方
【制作について】
宝彩は、繊細な手作業による仕上げのため
一度に多く制作することができません。
その時々の制作状況により、
ご案内できる数も変わります。
初回の今回は3点をご案内いたします。
4/26(日)朝 9:00より販売開始
時間になったら入荷します
初回3点完売 |瀬織津姫「目覚めの時」|宝彩(一点仕上げ)
- 定価
-
¥29,000 - 定価
-
- 特価
-
¥29,000
税込み。









