宝彩

一点仕上げ・ジクレー版画

静けさの中に、ひとつずつ宿されるかたち。

同じものは、ひとつとして存在しない。

宝彩(ほうさい)とは

普通のジクレー版画では物足りないと感じる方へ。

ジクレー版画に金彩などを加える──

その発想から生まれたのが「光稀」です。

そこからさらに進んだ表現として、

一点ごとに仕上げを変える新しいシリーズが生まれました。

それが「宝彩(ほうさい)」です。

宝彩は、一点仕上げによるジクレー版画。

宝彩シリーズのために描き下ろされた図柄をもとに、

作家自ら一点ずつ仕上げを施した特別な作品です。

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本図柄は他の形では展開せず、

宝彩のみでご紹介しています。

表現の特徴

完成した図柄の装飾をただなぞったり、印刷による箔押しを施すのではなく、

最終の仕上げは作家自らの手で一点ごとに行われます。

そのため作品ごとに違いが生まれ、同じものは一つとして存在しません。

盛り上げによる立体的な装飾、

エフェクト顔料によるかすかな輝き、

そして静かに花を添える一粒の天然石。

それぞれが異なる表情を持つ、

一点物としての佇まいを備えています。

宝彩~一点仕上げジクレー版画~

【光稀との違い】


光稀(手彩色ジクレー版画)
→ 同じ図柄に加筆(個体差あり)

宝彩(一点仕上げ)
→ 図柄自体が専用+仕上げ完全一点ごと

“複製の中の個性” → “一点作品寄り”

【このような方に】


・一点物に近い表情を持つ作品を求める方

・原画の魅力に惹かれながらも、日常に取り入れやすい形を探している方

・同じ図柄でも、それぞれ異なる表情を持つ作品に価値を感じる方

【制作について】

宝彩は、繊細な手作業による仕上げのため
一度に多く制作することができません。

その時々の制作状況により、
ご案内できる数も変わります。

初回の今回は3点をご案内いたします。

4/26(日)朝 9:00より販売開始

時間になったら入荷します